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受賞サイトより抜粋邦訳)

この賞は、インターネット・ウェブサイト・デザイナー達のフォーラムで最大の「インターナショナル・ウェブページ・アワード」が主催する年1回の国際賞です。賞の対象は、「ウェブ上で発揮したインターアクティブな創造性にスポットライトが当たれば…」と、日頃から願っているグラフィックデザイナー、ウェブサイトデザイナー、広告代理店、会社や個人です。

「インターナショナル・ウェブページ・アワード」は、インターネット上で注目に値するグラフィックデザインと創造性を認知するために、非常に質が高く権威のある賞を設定し授賞式を行っています。賞はすべてのウェブサイトに公開されており、小さなデザイン会社や個人にも、大きい有名な広告会社やウェブページデザイン会社に対抗して競い合うチャンスを与えています。そのウェブサイトが流行っているかどうかは、このコンテストに関係ありません。このコンテストの議長エド・フィッシュは、"Mobius"広告賞及び全米国際映画・ビデオ祭の審査員を10年間務め、この経験が「インターナショナル・ウェブページ・アワード」賞を設立するきっかけとなりました。「インターネットでの創造性を評価するという目的だけに絞った賞と授賞をやりたかった」と、彼は語ります。

第1回の参加は、30部門で450のエントリーがありました。 第2回、'99年度は、ウェブ上で最大の国際コンテストとなり、600のエントリーがありました。参加国は、オーストラリア、アルゼンチン、オーストリア、カナダ、中国、デンマーク、エクアドル、英国、フィンランド、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、マレーシア、スロベニア、南アフリカ、スペイン、スウェーデン、スイス、米国の21カ国でした。

審査員は、ウェブサイトの属性に基づいた26の質問項目を使って応募作品を審査します。応募作品(サイト)は各4名の異なる審査員によって審査されます。質問は、グラフィックデザインについて10ヶ、コンテンツについて10ヶ、プログラミングについて10ヶです。各質問項目(属性)について、最高で6点のポイントがあります。

授賞者は、2000年4月20日、カリフォルニア州サニーヴェイルでの授賞パーティーにて発表されました。