絵本のご紹介

原田暢子(原田陽子)

 

兵庫県西宮市生まれ 在住。神戸海星女子学院大学文学部フランス文学科在学中に銅版画を始める。(1985年卒)
ギャラリーBouquet du joie (神戸)、教文館エインカレム(東京)にて個展開催(2000年~)
カトリック美術協会会員 カトリック美術展出品(2000年~)
 『モーセ 出エジプトと荒れ野での神の恵み』(教文館)
『絵とともにみことばで祈る ロザリオの祈り』(聖母の騎士社)
 聖書に親しみながら、学びと祈りからのインスピレーションをもとに、主に銅版画の手法で制作。目に見えないけれど大切なものが伝わりますようにと願いつつ描いています。

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「クリスマス - よろこばしいしらせ -」
絵:原田陽子
文:原田陽子

 

シリーズ:
受賞:

 

イエスさまのご降誕を描く絵本。香り高く情緒あふれる繊細な絵は、その時代の空気を感じさせ、私たちを聖書の世界へ誘います。今とつながるいちばん最初のクリスマスの出来事、救い主が生まれる希望とよろこびが伝わってきます。聖書から忠実に描かれており、子どもたちのクリスマス会やご降誕劇をされる時にもおすすめです。

税込価格: ¥1,430
(本体価格:¥1,300)
発行年: 2020年

ISBN:978-4-7834-0328-9
ISBN:4-7834-0328-7
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